つみたてNISAで何を積み立てしよう。(パート1)

ひとりごと

投資をはじめたきっかけはつみたてNISAだった。けれど当時選べる投資信託のラインナップには正直惹かれなかった。もっともっと、本音を言えばそれこそひとが決して選ばないようなファンドを積み立てたかった。

アホのこだったんだよ。言い訳だけれど。

そして今年。NISAの恒久化の話題も盛り上がってきたので、もう一回未来のことを考えようって。取り扱い金融機関を変えて、積み立てファンドも変えようかなって。

今回は2023年からのつみたてNISAで、何を積み立てようかなって色々考えるお話。なんでパートって付いてるのさっていうと、何か全然決まらなかったんだって。

memo

グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)20221212
基準価額:7,685円 / 前日比(円)-17円 / 前日比(%)-0.22% / 純資産総額80.86億円

日経平均:27,901.01円 / ドル円:136.74円

ダウ平均:33,476.46 / ナスダック総合指数:11,004.62 / S&P500指数:3,934.38

be careful

この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。(詳しくは、免責事項とPrivacyPolicyを参照下さい。)

「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。

diary

この流れだと、「オールカントリーとかオススメですよね。」って、「わたしも色々勉強してやっとわかってきました。」みたいなこと、書いた方がよいのだろうけれど。

ここそういうブログじゃないし。(←さいあく。

オールカントリーとか、Vanguard Total World Stock Index Fund ETF(ティッカーVT)とか、トワナナさんはとっても不満を持っている。もーバンバン不満を書ける。親の敵ばりに書ける。たぶんこの国でいちばんお怒りで不満を募らせている。のだけれど。流石にマイノリティーなのでこの話題はおいておいて。

最近つまらんことで戦争始めるカルシウム不足なひと多いし。気を付けないと。あの国のデブとか、あの国のハゲは牛乳飲んどけ。牛のおちちは全てを解決する。おぼえとけー。

えーっと、なんだっけ?あ、ちょっとまって。牛乳飲んでくる。

ぷはー。

つみたてNISAを資産の中でどこに位置づけるかの観点で、まずは制度面の整理。出口に影響とかするし。だとしたら類似制度のiDeCoとNISAの違いみたいな部分も整理していこう。

まずざっくりトワナナさんの理解から書き出し。

iDeCoは積立て期間が60歳までの個人向け年金制度。掛け金が全額所得控除され、60歳になったら10年以内に受け取りをする。受け取りは分割でも一括でも両方混ぜてもいい。受け取り時には年金の控除または退職金控除の枠が利用できる。

つみたてNISAは積立てが2042年までの少額非課税口座。積み立てた月毎に20年間運用が可能。売却はいつでも可能で利益に税金はかからない。20年が過ぎると特定口座(あるいは一般口座)に移動される。

あと、iDeCoにはスイッチがあったっけ。まーりおーじゃない方の。運用しているファンドを売却して別のファンドを購入する仕組み。(NISAの方は枠が消費されるので再購入できない)

トワナナさんが気にするポイントをまとめるとこんな感じ。

項目つみたてNISAiDeCo
加入資格国内在住で20歳以上。年金の納付を行っていること。
拠出方法全額個人。iDeCo+なら事業主が掛け金を上乗せ可能。
所得控除なし。あり。
運用期間月の積立てごとに20年間。定年となる60歳+最大10年間。
期間後の扱い一般口座か特定口座へ移動。利益を確定して受け取り。
期間中の売却個別売却。スイッチによる銘柄入れ替え。
利益への税金非課税。控除範囲を越えた分は課税対象。
つみたてNISAとiDeCoの制度比較一覧

というところまでがトワナナさんの理解。なんか色々制度に手直しが入っていたりするから、年数とかも変わっているかもだけれど。iDeCoは65歳までになったのだっけ。間違っていたらごめんなさい。

うーん。

トワナナさんの今までの考えとしては、つみたてNISAはいつでも売却できるので普段利用。利益よりは安定を優先した方がよいのかなって考え。対してiDeCoは60歳まで動かさない運用なので利益を狙うのもよいのかな。60歳になったら残りの10年でスイッチも使いながらタイミングを伺えばよいし。

また、投資においての優先順位は所得控除で投資の利益ゼロでも毎年リターンが乗ってくるiDeCoが主力。確か一定の収入があるひとであれば、定期預金を選んでも節税効果で毎年27%くらいのリターンと同等になるはず。だから、つみたてNISAはその次って位置づけで考えていた。

そう考えていたのだけれど。

今年だっけ?NISA恒久化の話が出てきた。(なんか恒久化が決定したかのような記事も見かけるけれど、検討中だよね?まだ。)

で。方針変えた方がよいのかな?っていうのが、今回の検討の内の1つ。

どちらも期間が決まっているから、出口を意識した運用だったわけで。恒久化ありのつみたてNISAであれば、出口を意識しなくてよいという選択肢も出てくる?えーっと、それって老後に積み立てるってことならば、それはちょっと違うような気も。

例えばiDeCoの運用が終わった後に、つみたてNISAの枠の半分をiDeCoが担っていた分を任せるみたいなことはありなのかな。いやそれなら最初からつみたてNISAでも安定・利益の2本立て戦略の方がよいようにも。最長期で運用できるようになるってことなのだから、利益を狙うだけでもよいような気もするし。

マスター、いちばん儲かるやつでたのむー。(涙。

む?

リターンで考えるとiDeCoは税金の控除に上限があるから・・。もしかして、めいっぱい利益を乗せるならつみたてNISAの方が有利だったりしない?

・・・。

いまとても大切なことに気付いた気がする。逆ってこと?

iDeCoは利益に対してかかる税金の控除に上限があるから、利益を乗せるために無理をせず、所得控除をメインに安定した運用を心掛ける。対してつみたてNISAは利益に対する税金の控除が天井無しなので恒久化になるのであれば、めいっぱい利益を乗せる。

普段利用?選択肢が最も多い特定口座や一般口座を使う。これならバランスよいかな。

なし崩し的に次回につづくー。

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