まぐなんとか、米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)はズッ友の約束。

きになる・しらべる

ここのところ、気づくと三井住友トラスト・アセットマネジメントさんちの記事を書いている。

たぶん、アクティブなファンドが多いので好みなのだとは思う。

(といいながら1つもポートフォリオに組み込んでないことはシークレッツ。)

で、今回も気になった米国大型テクノロジー株式ファンド(愛称:マグニフィセント・セブン)って、なんじゃらほい?というと。

一昔前で言うところのGAFAM(がーふぁむ)、最近だとFAANMG(ふぁーんむぐ)、あたりの派生というか米国の人気7企業(マグニフィセント・セブン)株式の詰め合わせ。

ライバルになるであろう、大和さんちのiFreeNEXT FANG+インデックスが新NISA効果で資金流入えらいことになっているのでまぁ・・。うん。皆まで言わんとオッケー。そのフットワークのよさ、トワナナさん的には加点要素だから。

・・・。

今回は、NYSE FANG+指数からいらんもんを落とした7銘柄にだけ集中投資する直球ファンドが誕生してしまうそうで。そりゃもう、気になっちゃって夜7時間+昼寝2時間しか眠れませんみたいなフレッシュネス・ライフをお送りいたします。みたいな、米国大型テクノロジー株式ファンドのことを調べてみようかなってお話。たぶん。

Memo

グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)20240313
基準価額:8,098円 / 前日比(円)+17円 / 前日比(%)+0.21% / 純資産総額135.19億円

項目通貨ペア価格52週範囲
ドル円USD/JPY147.8700(JPY)129.6740 – 151.9030
ビットコインBTC/USD72,299.55(USD)23,964.91 – 73,634.44
イーサリアムETH/USD3,967.55(USD)1,523.24 – 4,092.28
リップルXRP/USD0.673654(USD)0.358537 – 0.887511
ステラルーメンXLM/USD0.147201(USD)0.075348 – 0.183018
為替と通貨の一覧

※為替はそこまでご利用が無いので、暗号通貨も混ぜています。価格の下のマーカーは1年前の価格に対しての状態を色分けしています。赤いマーカーは上昇、青いマーカーは下降になります。

項目指数数値52週範囲
米国株式CRSP US Total Market Index3,714.212,773.43 – 3,731.31
S&P500S&P500 Index5,171.543,838.24 – 5,189.26
NASDAQNASDAQ Composite Index16,208.5911,238.44 – 16,449.70
英国株式FTSE 100 Index7,770.877,206.82 – 7,936.11
独国株式DAX Index17,982.3414,458.39 – 18,001.42
日本株式TOPIX Index2,648.511,910.60 – 2,755.24
主要株価指数一覧

※ETFにするとマーケットプライスになるので、指数で扱えるものは指数でメモしています。52週範囲は約1年間の値幅の範囲を表します。1年間の範囲に対して現在の価格がどの位置にいるのかなどの確認に使えます。

項目ETF価格
(USD)
52週範囲
(USD)
先進国株式
(除く米国)
Vanguard
Developed Markets Index Fund ETF
Ticker:VEA
50.1241.48 – 50.36
新興国株式Vanguard
Emerging Markets Stock Index Fund ETF
Ticker:VWO
42.0337.46 – 43.10
米国短期国債SPDR Portfolio
Short Term Treasury ETF
Ticker:SPTS
28.8928.58 – 29.44
米国中期国債SPDR Portfolio
Intermediate Term Treasury ETF
Ticker:SPTI
28.1727.01 – 29.40
米国長期国債SPDR Portfolio
Long Term Treasury ETF
Ticker:SPTL
27.9024.47 – 31.60
SPDR Gold Shares
Ticker:GLD
200.78168.30 – 203.30
コモディティiShares
S&P GSCI Commodity-Indexed Trust ETF
Ticker:GSG
21.4918.65 – 22.95
アセット別ETFの価格一覧

※こちらは情報の扱いが難しいため、数字の取り易いETFでメモしています。数字は手打ちになりますので、間違っていたらごめんなさい。参考程度に見て下さい

Be careful

この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。(詳しくは、免責事項とPrivacyPolicyを参照下さい。)

「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。

What is the Magnificent Seven?

ええと、この記事を見に来ている時点で説明は不要な気もするのだけれど、ちょっと現在の数字をメモするがてら並べてみる。

マグニフィセント・セブンと呼ばれるグループに属する7企業はこんな感じ。

社名ティッカー時価総額基準価格発行株式数業種
AmazonAMZN1.786(兆USD)171.9610.387(10憶)一般消費財
AppleAAPL2.662(兆USD)172.7515.442(10憶)情報技術
AlphabetGOOG1.719(兆USD)138.945.671(10憶)情報通信
NVIDANVDA2.144(兆USD)857.742.500(10憶)情報技術
TeslaTSLA566.160(10憶USD)177.773.185(10憶)一般消費財
MicrosoftMSFT3.006(兆USD)404.527.430(10憶)情報技術
Meta PlatformsMETA1.223(兆USD)483.592.200(10憶)情報通信
マグニフィセント・セブンの基本情報(2024年3月12日調べ)

大きいよねー。(←アホっぽい感想。

あれ?

今って時価総額だとMicrosoftがいちばんになってたんだ。Appleガー、NVIDIAガーってニュースになるのに全然話題にあがらないの何でだろ。

インフルエンサーの利益にならないから?

あと、Teslaだけ時価総額の桁が低いのは意外。

むむ。

2021年のピークから56%くらい落ちているままか。EVは魔法が解けちゃったからネ・・。

What is a large US technology stock fund?

ファンドの方はネットニュースにはなっているようで。まだ公式にはアップされてない?

んー。

有価証券届出書から何かひっぱれるかな・・。

三井住友トラスト・アセットマネジメントさんは目論見書に書いていない情報をしれっと公式に並べてくるので公式サイトがアップされたらそちらもチェキとして。

ええと、これか。

米国大型テクノロジー株式ファンドとは
  • 投資信託財産の中長期的な成長を目指す
  • 米国を代表する大型テクノロジー株式7銘柄(マグニフィセント・セブン)を主要投資対象とする
    • マグニフィセント・セブン(M7)は以下の銘柄で構成される
      • アマゾン・ドット・コム
      • アップル
      • アルファベット
      • エヌビディア
      • テスラ
      • マイクロソフト
      • メタ・プラットフォームズ
    • 各銘柄は均等で保有し、半年ごとにリバランスを行う
    • 信用状態の著しい悪化など今後継続的に下落が見込まれると委託会社が判断した場合には、これを売却することがある
      • この場合、委託会社の判断で他の米国大型テクノロジー企業を新たに組み入れることがある
  • 商品分類(型:追加型、地域:海外、資産:株式)
  • 属性区分(資産:その他、決算:年1回、地域:北米、形態:ファミリーF、為替ヘッジ:なし)
  • 信託期間は無期限、信託報酬は純資産総額に対して年率0.594%

ふむー。

アクティブ運用というワードは使っていない・・。

確かマグニフィセント・セブンのETFあったよね?

国内で取り扱いがないだけで。記憶では名前が全然違う感じのヤツで、途中からマグニフィセント・セブンになったようなの。

ちょっと記憶があいまい。

でも本国で運用されていたはず。

・・・。

んーと、

Roundhill Magnificent Seven ETF(ティッカーMAGS)かな。

これを運用に使うのかと思ったのだけど、マザーファンド方式といってるし・・。いざという時に先物もETFもない非インデックスを取り扱うのは大変な気が。

いやこれ、本気で挑むシリーズなのだろうか。

だって1銘柄入れ替えするとなったら資産の7分の1を売却するんだよね?

大和さんちのiFreeNEXT FANG+インデックスもその比率こそ違えど10分の1とか、10分の3とかドカーンって入れ替えているけれど。大変な労力だと思う。

・・・。

うーん。

マンスリーレポートをちょっとみたいかも、これは。

SBI岡三アセットマネジメントさんだったかも、しれっと連動する指数ありませーんを装ってETF買ってたし。(たぶん連動する指数を持たないと経費浮かせられるから、何かアレなテクニックなのだろうなーって感想。)

これ・・。

ううーん。

連動する指数がないことが諸刃の剣になりそうな気も。

多くの場合、指数はルールと計算式によって求められるから銘柄入れ替えを機械的に行うことができる。

でもこのファンドはどこかのTracersと同じで明確化をしていない。(やるとは言ってる。)

「〇〇します」イコールをルールだとしているので、そこにめいっぱいの裁量が入る。

果たして明確化した基準を設けていない裁量運用で、資産の7分の1の売却を決断できるのかなって。組み入れる銘柄の基準も明確化していないし。

マグニフィセント・セブン自体が指数ではなく、流行りものみたいなワードなのでルールがない。

このファンドの真価が問われるのは、恐らくは7銘柄の一角が崩れた時で。

踏みとどまるか、入れ替えを決断するか。

・・・。

ああ、ちょっとおもしろそう。(←へんたい。

What we need is power, sustainable

運用の始まっていないファンドなので、そこまで検証する情報もなくて。

でも、ポートフォリオはわかっているのだからポートフォリオを組んで眺めてみるの巻。

tickerfunds nameoverview
なし仮想Magnificent7検証のためマグニフィセント・セブンの銘柄を
ほぼ均等に近い形でポートフォリオを組んだもの。
SPYSPDR S&P500 ETFS&P500 Indexに連動を目指す。
米国大型株500社で構成された世界初のETF。
QQQInvesco
QQQ Trust Series 1
NASDAQ100 Indexに連動を目指す。
NASDAQに上場する非金融企業100社で構成される。
比較で使用するETF一覧

一番上はETFのMAGSにできればよいのだけれど、MAGSは2023年11月4日かな?運用を開始したほかーほかのニューカマーなので。流石に比較に使うには短すぎるかなって。

あと、ほぼ均等という表現になっているのは全体を100として7で割るのは難しいので、AppleとMicrosoftの2銘柄のみ15%の比率を割り当て、その他の5銘柄を14%でポートフォリオを組んでみた。

期間は2013年から2024年、配当再投資で。

ゆるっと、いってみヨーカドー!!

ここから下に掲載しているスクリーンショット画像はSilicon Cloud Technologies社Portfolio Visualizerの画面をキャプチャしたものです。

ででーん。

MAG7とSPYとQQQのパフォーマンスサマリー比較

これはパフォーマンスのサマリー比較。

・・・。

ソーデスヨネー。

S&P500から株価上昇をけん引するTOP数社を抜き出した図みたいなチャートと書こうとして、みたいなじゃなくてそのままの意味だと気づいたり。うへあ。

集計期間の11年ちょっとでMagnificent7はSPYに対して12.12倍、QQQに対して7.11倍かー。

BestYearがQQQの3倍とか、もはやギャグ。

でもWorstYearもMax.Drawdownもぶっちぎりなので、地獄の高ボラティリティ。

ええと、CAGRが年平均成長率だから・・、SPYが14.11%、QQQが19.69%、Magnificent7は42.68%?!

はえー。

MAG7とSPYとQQQの年間リターングラフ

これは年間のリターンをグラフで表したもの。

遠目に見た感じ、青グラフ(Magnificent7)絶好調。2022年に大きく下落しているものの、黄色グラフ(QQQ)と比べてそこまで落ちている感はなさそう。

全体でみると、上げの方が大きいからこの期間をみる限りはイイ感じ。

というよりも、3つとも2018年と2022年以外は年間ではプラスで着地している。

こんなのみたら夢見ちゃうよね。

MAG7とSPYとQQQの継続して保有のリターン比較

これは継続して保有していた場合のリターン比較。

左からトータルリターン、年率、年換算標準偏差のような気がする。たぶん。

トータルリターン、年率共に全ての期間でMagnificent7がぶっちぎりで優勝。

年換算標準偏差はもちろん、SPY>QQQ>Magnificent7の順。この数字は多くの場合リターンがいいほど数字が悪くなる傾向があるから仕方ない。

MAG7とSPYとQQQのインカム比較

これはインカム収益のグラフ。

これちょっと意外。

Magnificent7がSPYよりも配当が高くなっている。恐らく2021年にどかーん上がっていることから基準価格の成長に合わせて配当率が上がっている感じなのかな?(全体のパイが大きいから、少ない分け前も比例して増えるみたいな。)

2024年にMagnificent7しか配当がないのは・・、恐らくポートフォリオを個別株で構成している都合、配当月が分散しているせいだと思う。SPYとQQQはETFなので、ETFで決められた配当月にまとめて支払われるのでその違い。たぶん。

MAG7の銘柄毎の基本情報比較

Magnificent7のポートフォリオに含まれる企業の基本的な情報比較。

で、あってるのかな?

ちょっと見易い比較な気がしたのでペタリ。下の円グラフは今更ながらいらない気もしたけれど、7銘柄共に株式で、7銘柄共に大型株。

あと、配当を出しているのは7銘柄中3社のみ。この中だとMicrosoftがいちばん出しているのかな?NVIDIAの0.03%というのは・・。ううーん。

表の右端、Contributionはポートフォリオ内のパフォーマンスに関する貢献度を表した数字みたい。

ここから読み取れるの一番パフォーマンスを出しているのがNVIDIAで、次いでTesla。数字的にはどちらもスゴイ。

2社を比較すると、NVIDIAに対してTeslaのパフォーマンスは70%くらいなのにリスクは38%ほど高い感じかな?リスク4割増しはちょっと怖いかも。

7銘柄で最もリスクが低いのは想像通りMicrosoft。ぱっと見はリターンとリスクのバランスが最もよくも見える。Meta Platformsも数字的には近いのかな?Microsoftのリスクを1.5倍するとリターンも近くなるし。

ダメな子は・・、Amazon?

AppleとAlphabetも近いけれど、それぞれリターンとリスクが少しよい数字。

ううむ・・。

Mag7のセクター比率

これは同じくMagnificent7のポートフォリオ内のセクター比率。

上の方でまとめた表に業種欄を入れてまとめておいたけれど、一般消費財、情報通信、情報技術の3セクターに分類される。

ポートフォリオ内で情報技術セクター比率が高いのは、対象銘柄数が3銘柄と多いため。

100÷7×3=42.85なので、それっぽい数字にはなってる。

SPYのセクター比率

こっちはSPYのポートフォリオ内のセクター比率。

連動を目指す指数がS&P500なので、3つの中では最も分散されているのかな。

情報技術セクターに集中し過ぎではあるけれど、特定分野が盛り上がっている時代だと考えれば偏りも致し方ないのかなって最近は思うようになってきた。

QQQのセクター比率

そいでもってQQQのポートフォリオ内のセクター比率。

こっちは片寄りすぎ・・汗。ううーん。

MAG7とSPYとQQQの年間収益の比較

最後は年間収益の比較。

Magnificent7も含め、3つともマイナスは2018年と2022年のみ、これは上で書いたのと同じ。

でも個別で見たらMagnificent7の銘柄は結構パラパラとマイナスを出している。にもかかわらず7つ集めるとちゃんとプラスで年をクリアしてる。

分散って大切なんだなーって無難な感想。

あと、マイナスが最も低そうなのはMicrosoftだというのがここの数字でもわかる。

Which is stronger, Magnificent7 or NYSE FANG+?

うーん。

ちょっと消化不良なので。

もういっこ、やっぱり気になるのはコレだよねということで。マグニフィセント・セブンとNYSE FANG+はどっちの方が強い?比較。

ちょっと難しいのは、NYSE FANG+は何度か銘柄入れ替えを行っているので比較が難しい点。

とりあえず現在のポートフォリオで組んで比較する。

Magnificent7NYSE FANG+
AmazonAmazon
AppleApple
AlphabetAlphabet
NVIDANVIDA
TeslaTesla
MicrosoftMicrosoft
Meta PlatformsMeta Platforms
Broadcom
Netflix
Snowflake
比較ポートフォリオ内の銘柄一覧

こんな感じ。配当は再投資で比較。

MAG7とFANG+パフォーマンスサマリー比較A

ふーむ。

Snowflakeが上場から日がたっていないのかな?Snowflakeを入れると2021年から2024年までしか比較ができなかった。

短い期間だけれど、3年ちょっとではMagnificent7の方がパフォーマンスがよさそう!

・・・。

でも、もうちょっと長めに比較したいなーって。

ひとひねりしてみた比較がこれ。

MAG7とFANG+パフォーマンスサマリー比較B

期間を伸ばしたいので、Magnificent7はそのまま。NYSE FANG+はSnowflakeを(前回ポートフォリオから除外されちゃった)Advanced Micro Devices, Inc.(ティッカーAMD)と交代して10銘柄。配当は再投資。

期間は2013年から2024年までに伸びて、この比較だとNYSE FANG+が逆転!!

7銘柄は同じなので、単純に残り3銘柄のパフォーマンスで結果が変わっていると言えるのかな?

・・・。

んー。

マグニフィセント・セブンは確かに高いパフォーマンスを出しているのだけれど、7銘柄に限定しなくても高いパフォーマンスを目指すことはできる。のかも。

後者の比較はIFなので、参考程度に見て下さいな。

Two funds that seem similar but are not.

あともういっこ。

似ているといわれる2つのファンドの違いは銘柄数だけなの?の疑問。

よく似ているようで、よく似ていない2つのファンド。

マグニフィセント・セブンでポートフォリオを構築する米国大型テクノロジー株式ファンドと、NYSE FANG+に連動を目指すiFreeNEXT FANG+インデックス。

たぶん、その違いをちゃんと理解するためにはiFreeNEXT FANG+インデックスが指数に連動するファンドであると知ることで。

その指数を知ることかなって。

・・・。

あれ?iFreeNEXT FANG+インデックスの記事って昔書かなかったっけ?たぶん、翻訳とかしたメモが残っているから昔書いたよネ。

メモから引用すると。

NYSE FANG+とは

テクノロジー、メディア&コミュニケーション、一般消費財セクターのテクノロジーおよびテクノロジー対応企業の高取引成長株10銘柄のパフォーマンスを追跡するために設計されたルールベースの均等加重株式ベンチマーク。

NYSE FANG+は、マグニフィセント・セブンのようなビックテックのために作った概念ではなくて。たぶん「高取引成長株10銘柄のパフォーマンスを追跡するために設計」あたりがポイント。

(だからMicrosoftが入らず、TwitterとかAlibabaとかBiduとか入ってた時期もあったわけで・・。)

指数のルールにも、コア銘柄が組み入れ対象の基準を満たさなければ他の上位銘柄を組み入れると書かれているので、仮にAppleやAmazonが落ちぶれるなら新しい銘柄でポートフォリオを組み直して運用が続けられる。

んー。

整理すると、どちらもポートフォリオ内の銘柄が落ちぶれるなら除外して入れ替えを行う。ここは同じ。

でも。米国大型テクノロジー株式ファンドはマグニフィセント・セブンの保有にこだわり、iFreeNEXT FANG+インデックスはルールベースでテクノロジー系の高取引成長株10銘柄にこだわる。

いまポートフォリオ内の7銘柄が重複しているのは「たまたま」という理解でよいのかなって思う。

うーん。

なのでどちらが上とか下とかはあまりなくて。

似ているようで似てなくて。

どちらも例えばS&P500の脇に添えて、ちょっと投資をたのしくしてくれるような。ちょっとパフォーマンスを盛ってくれるような。たぶん、サテライト的位置づけのファンド。

じぶんで決めて、じぶんで考えるひとに向けたツール。

なのかなって。

・・・。

おつかれさまでした。

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