米国ヘルスケア関連株ファンドって、ちゃんと指数連動っぽい。

きになる・しらべる

ちょっと前、皆が寝静まった夜の闇に紛れていたかは定かではなくて。米国のヘルスケア・セクターを扱う投資信託が、岡三アセットマネジメントさんの運用によって開始されてた。

んーっと、たぶんSBI証券さんでしかまだ取り扱いがないのかな?

このへんの事情は明るくなくて。岡三証券グループのホームページによれば、2022年に「SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社が、岡三アセットマネジメントの第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式の51%を取得」とあるので。えーっと。SBIグループとの持ち株会社化?むむ。合弁会社化って書かれているけれど。

岡三証券グループが同社株式を49%保有としているから、実質2社の持ち株会社だよね・・。岡三証券グループにもネット取引を扱える岡三オンラインがあるけれど、岡三アセットマネジメントさんは運用会社の方。

楽天証券さん(販売)と、楽天投信投資顧問さん(運用)との関係みたいな関係かな。商品開発のテコ入れなのか、懐事情の都合なのか。相手に51%だから、後者っぽいにおいはするかも。

あと、とても大切なこと。

岡三証券さんは、グローバル3倍3分法ファンドをiDeCoで購入できる国内で唯一(たしか)の証券会社さんなので忘れないように。クラスのみんなに自慢してもいいよ!

・・・。

今回は。そういえばヘルスケア・セクターって成績がとてもよいのに、何故かあまり投資信託となるとみかけないよね。ヘルステックとかバイオテクノロジーとか、パチもんくさくてパフォーマンスが(そいやー)してるのはゴマンとあるけれど。

米国ヘルスケア関連株ファンドはどっち側なのかなって。やっとこマンスリーレポートも出てきたので調べてみる。そんなお話。たぶん。

Memo

グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)20230624
基準価額:7,345円 / 前日比(円)-140円 / 前日比(%)-1.87% / 純資産総額106.6億円

項目通貨ペア価格52週範囲
ドル円USD/JPY143.7730(JPY)127.2540 – 151.9370
ビットコインBTC/USD30,945.10(USD)15,599.05 – 31,378.27
イーサリアムETH/USD1,912.00(USD)1,009.09 – 2,137.45
リップルXRP/USD0.501516(USD)0.304330 – 0.580400
ステラルーメンXLM/USD0.089917(USD)0.070841 – 0.137546
為替と通貨の一覧

※為替はそこまでご利用が無いので、暗号通貨も混ぜています。

項目指数数値52週範囲
米国株式CRSP US Total Market Index3,121.262,590.36 – 3,201.28
S&P500S&P500 Index4,346.773,491.58 – 4,448.47
NASDAQNASDAQ Composite Index13,493.1410,088.83 – 13,864.06
英国株式FTSE 100 Index7,461.876,707.62 – 8,047.06
独国株式DAX Index15,829.9411,862.84 – 16,427.42
日本株式TOPIX Index2,264.731,815.30 – 2,311.77
主要株価指数一覧

※ETFにするとマーケットプライスになるので、指数で扱えるものは指数でメモしています。

項目ETF価格
(USD)
52週範囲
(USD)
先進国株式
(除く米国)
Vanguard
Developed Markets Index Fund ETF
Ticker:VEA
45.1735.42 – 47.55
新興国株式Vanguard
Emerging Markets Stock Index Fund ETF
Ticker:VWO
40.1334.88 – 43.22
米国短期国債SPDR Portfolio
Short Term Treasury ETF
Ticker:SPTS
28.8628.63 – 29.58
米国中期国債SPDR Portfolio
Intermediate Term Treasury ETF
Ticker:SPTI
28.4327.55 – 30.10
米国長期国債SPDR Portfolio
Long Term Treasury ETF
Ticker:SPTL
30.0426.87 – 34.71
SPDR Gold Shares
Ticker:GLD
178.33150.57 – 191.36
コモディティiShares
S&P GSCI Commodity-Indexed Trust ETF
Ticker:GSG
19.5118.65 – 24.55
アセット別ETFの価格一覧

※こちらは情報の扱いが難しいため、数字の取り易いETFでメモしています。

Be careful

この記事で書かれている内容はトワナナさんの感想です。間違いがないよう注意を払っておりますが、それでも事実と異なる内容が含まれているかも知れません。また、特定の商品をお勧めする意図などはありません。(詳しくは、免責事項とPrivacyPolicyを参照下さい。)

「そうなんだー」くらいの肩の力を抜いた状態で、たのしんでいただければ幸いです。

By the way, is it true that the health care industry is doing well?

まずは、えっと。ヘルスケア・セクターってなあに?的なところから説明を始めると、流石に長くなってしまうので。その辺りはお手持ちのカマボコ板みたいなデバイスで検索してもらうとして。

そもそも、ヘルスケア・セクターってそんなにパフォーマンスいいの?って部分をフォローしておくと。

この記事で掲載しているスクリーンショット画像はSilicon Cloud Technologies社Portfolio Visualizerの画面をキャプチャしたものです。

まずはこの3つで、2000年から2023年の期間を比較。

tickerfund nameoverview
SPYSPDR S&P500 ETFS&P500指数に連動を目指す。
世界初のETF。
XLKTechnology Select Sector
SPDR Fund
テクノロジー・セレクト・セクター指数に連動を目指す。
S&P500指数におけるテクノロジー・セクターのパフォーマンスを計測する指標。
XLVHealth Care Select Sector
SPDR Fund
ヘルスケア・セレクト・セクター指数に連動を目指す。
S&P500指数におけるヘルスケア・セクターのパフォーマンスを計測する指標。
チャートで比較するETFの一覧その1

ででん。

SPYとXLKとXLVのチャート比較

ファイブセクターポートフォリオでこの辺りは散々比較しているので。うん。知ってた。

ヘルスケア・セクターは素行がよくて。BetsYearはそこそこで、WorstYearやMax.Drawdownが低い。つまり値が落ちにくい傾向がある。(QDIVとNOBLに似た立ち位置だよね。)

えー?でもS&P500指数はともかく、ヘルスケア・セクターとか別にあれでしょ?四天王で最弱とかの大したことない株価指数で、NASDAQ100指数とかと比べたら、へっぽこぷーなんじゃないのー?

みたいな。

まぁ、気になるよね。

せっかくなのでテクノロジー・セクターの代わりに、みんな大好きNASDAQ100指数に連動するETFを入れて再度比較してみる。

tickerfund nameoverview
SPYSPDR S&P500 ETFS&P500指数に連動を目指す。
世界初のETF。
QQQInvesco QQQ Trust Series 1NASDAQ100指数に連動を目指す。
アップル、グーグル、マイクロソフトなどを特徴とする上場投資信託。
XLVHealth Care Select Sector
SPDR Fund
ヘルスケア・セレクト・セクター指数に連動を目指す。
S&P500指数におけるヘルスケア・セクターのパフォーマンスを計測する指標。
チャートで比較するETFの一覧その2

とやー。

SPYとQQQとXLVのチャート比較

こんなんでましたー。

NASDAQ100指数は2008年より前からのチャートで比較すると、多くの場合へっぽこな結果になるから。あえてお呼びする必要はないかなって・・。

え、えーっと。

どんまい。(←煽ってる。

目に付く数字を表にするとこんな感じ。

ETFIndexInitial
Balance
(USD)
Final
Balance
(USD)
Best
Year
(%)
Worst
Year
(%)
Max.
Drawdown
(%)
XLVHealthcare
Select Sector
10,00058,34941.40▲23.31▲35.50
QQQNASDAQ100
Index
10,00044,36554.68▲41.73▲81.08
SPYS&P500
Index
10,00043,61032.31▲36.81▲50.80
XLKTecnology
Select Sector
10,00040,14751.32▲41.88▲80.47
比較ETFの目に付く数字の比較(1枚目と2枚目で運用年数に1年ズレがあり修正しました。ごめんなさい。)

数字で並べてみると、XLKとQQQのMax.Drawdownの数字が芳しくない。QQQのマイナス81.08%というのはつまり、NASDAQ100指数に連動するETFに100万円投資をしていたら、19万円になっていた時期があるよというお話。ちょっとシンドイ。

対してXLVのMax.Drawdownはマイナス35.50%と、この中では最も低い。同じ表現をすると、ヘルスケア・セレクト・セクターに連動するETFに100万円投資をしていたら、65万円になっていた時期があるよというお話で。

ちなみに、XLKとQQQの数字が比較的似ているのはNASDAQ100指数内の情報技術セクターに属する企業の比率が高いからだと思う。

過去の数字をみる限り、パフォーマンス面だとXLK(テクノロジー・セクター)に比べて約32%、SPY(S&P500)に比べて約26%、QQQ(NASDAQ100)に比べて24%、XLV(ヘルスケア・セクター)へ投資した方が利益高い。

ヘルスケア・セクターは優秀なことがわかった。

What is the US Healthcare Stock Fund?

良い数字が出る割には国内には地獄のような投資信託信託しかなかった昨今。岡三アセットマネジメントが立ち上がる。

・・・。

立ち上がった?

うーん。目論見書から見てみると。ええと。

米国ヘルスケア関連株ファンド・目論見書より

米国ヘルスケア関連株ファンドとは

・商品分類(型:追加型、投資地域:海外、投資対象:株式)
・属性区分(決算頻度:年2回、投資地域:北米、投資形態:ファミリーファンド)
・S&P500種指数構成銘柄の内、ヘルスケアセクターに属する構成全銘柄を均等保有
・為替ヘッジなし、信託期間は2045年4月21日まで
・信託報酬は2024年4月22日まで純資産総額に対し年0.253%(以降は年0.473%)

んー。あれ?

ちょっと見慣れない表記。信託報酬が1年間は半額近くディスカウントされるというお話。こういうのって、結構あったりするのかな?はて。

アマチュアさん的には、ファンドの初期にこそ資金が欲しいのかなって想像していたのだけれど。意外とそうでもないの?スタートでお金を集めるよりも、契約数を集めた方が有利になるって考えだよね、これって。

ちょっと新しい風を感じる。

信託期間は2045年まで。ただ今から22年以上も先のお話なので、そこまで気にしなくてもよい気も。いちおう、お客様のためになるなら延長するかもねーとも書いてあるし。たぶんこれって、形式的に期間を設けているのだろうなって。(某動画で日興さんの中のひとも、期間が設けられているから良い悪いという話はないよって、言ってたしネ。ゼイキンガー警察に通報されちゃうけど。

あとあと、これ、均等なんだよ。んんんん?!セクター内で均等?!聞いたことないけれど、銘柄はいくつくらいあるんだろう。先ほどチャート比較したXLVは、ヘルスケア・セレクト・セクター指数に連動を目指すETFで、均等保有ではないし。

つまりは、S&P500指数内のヘルスケア株を全部保有していて、かつ比率が均等ってことだよね?

で。

そんな面倒なことするのは何でだろうって、不思議でしょうがなくて。

軽く検索した感じではそういった指数も見つからなかったので、てっきり岡三アセットマネジメントさんの中のひとが指数を契約するのが面倒で(←しつれい)半アクティブファンドっぽいことをしているのかなぁ・・とか。

そんな風に勝手に想像して、マンスリーレポートを待つことにしてた。

Let’s take a look at the monthly report for May 2023

そして、5月末のマンスリーレポートを見ると。

・・・。

やっぱり指数とかは書かれていない。とりあえず上からわかり易いところを見ていく。

項目1ヵ月前
(%)
3ヵ月前
(%)
6ヵ月前
(%)
1年前
(%)
3年前
(%)
設定来
(%)
分配金再投資基準価格▲1.58▲1.58
参考指数▲0.30▲0.30
米国ヘルスケア関連株ファンドの騰落率(2023年5月31日付け)

これはファンドと参考指数の騰落率。

説明によると、参考指数はS&P500ヘルスケアセクター トータルリターン指数(円換算ベース)らしい。

ん?ああ、それなら米国ヘルスケア関連株ファンドの採用する指数は、S&P500ヘルスケアセクター トータルリターン指数なんじゃないの?というと、どーも粉っぽい。もといキナくさい。

で。本家のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスさんちで調べてみる。

たぶん、S&P500 HEALTH CARE(SECTOR)というのが、ここで言われる参考指数?のような気がするのでファクトシートを読んでみた感じ、特にこれといって「これだ!」的な情報も見当たらず。ドキュメント内でS&P500のサブセットと書かれているように、採用銘柄の選定基準はS&P500と同じに見える。

あ、銘柄数が書いてあった。

2023年5月31日現在、S&P500指数に組み入れられているヘルスケア・セクターに属する企業は65社だそうな。

うーん。

WEIGHTING METHODに、Float-adjusted market cap weightedと書いてあるから。これ、日本語に直せば変動調整後時価総額加重。いわゆる流通している株式の量で調整をかけた時価総額の加重方式。(加重平均じゃないよ。)

その字面の通り、均等ではない。

なんかスッキリしなーい。騰落率も1ヵ月目とはいえちょっとズレ過ぎている気もする。運用開始したばかりだから?決算もしてないのに?

むーむー。ひっかかる。

次はポートフォリオ構成比。

項目比率
株式(内外国株式)0
株式(内先物)0
投資信託証券99.2
短期金融商品その他0.8
マザーファンド組み入れ比率99.7
組み入れ銘柄数1
米国ヘルスケア関連株ファンドのポートフォリオ構成比(2023年5月31日付け)

あー、えーっと、ううーん?

ナニコレ?

現物持ってないの?ええと。

投資信託証券だから、ETFか何かを買ってる?

そういえば目論見書に何か書いてあったような・・。ここだ。

「運用にあたっては、原則としてS&P500種指数構成銘柄のうち、ヘルスケアセクターに属する構成銘柄全てに当金額で投資を行います。また、同様の運用方針を採る上場投資信託(ETF)に投資を行うことがあります。」

・・・ETF?

あるの?

S&P500のヘルスケア・セクターを均等保有するETFが?!

That ETF exists. Its name is Invesco S&P500 Equal weight Health Care ETF

あったー汗。

インターネッツ上ではジャパン語はローカルだね。英語圏を英語で検索したら出てキターヨ。

もう答えを上に書いてしまっているけれど、Invesco S&P500 Equal Weight Health Care ETF(ティッカーRYH)というETFがあるみたい。

実際に、米国ヘルスケア関連株ファンドがRYHを購入しているかは不明だけれど。

少なくともETFで運用しようとすれば可能ということはわかって。米国ヘルスケア関連株ファンドがETFで99%の運用状況っぽいことから、ファンドマネージャーによる半アクティブ運用ではなさそうってこともわかった。

何と戦ったのかはわからないけれど、ちょっと疲れた・・。

うへー。

名前からS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスさんちのコだとは想像できるので、公式さんで検索してみると・・。いた。

ええと。

お名前はそのまま、S&P500 Equal Weighted Health Care Index。

そいえばS&P500の均等ETFは先日SBI証券さんと、マネックス証券さんあたりにも採用されていたような気もする。Invescoさんのやつ。違ったかな?ちょっと脱線気味なのでこの話題は追いかけないけれど。

特に指数に関しては、目新しい情報は無さそうかも・・。

S&P500の構成銘柄からヘルスケア・セクターの銘柄を同額のウェイトで持つ。くらいしかなさそう。(それがルールで、それが全部ではあると思う。)

ふむり。

お話をRYHに戻して。

ちょっと興味深い数字がファクトシートに載っていて。ベンチマークとファンドのパフォーマンス比較で、こんな数字になっていた。

項目年初来
(%)
1年
(%)
3年
(%)
5年
(%)
10年
(%)
設定来
(%)
ETF-NAV1.26▲4.0816.1910.9413.1712.04
ETF-Market Price1.37▲4.1116.1310.9113.1712.04
Underlying index1.36▲3.7316.6611.3813.6412.67
S&P500 index7.50▲7.7318.6611.1912.249.11
S&P500
Health Care Index
▲4.31▲3.7015.4111.8212.8710.76
RYHと類似指数のパフォーマンス比較(2023年3月31日付け)

これつまり、長期であればRYH(採用指数S&P500 Equal Weighted Health Care Index)がいちばんパフォーマンスを上げているってことだよね。うおー。ちょ、ちょーっと年初来がアレだけれど。うん、よいじゃない。長期でよいならそれでよいだよ。

むー。

でもそうなると、何で米国ヘルスケア関連株ファンドは指数の連動をうたわないの?

これひっかかる。

確か指数連動でないとアクティブ扱いになって、NISAでの扱いも条件が厳しくなるみたいなお話なかったっけ?どこかでそういった話題があったような、無かったような。間違っていたらごめんなさい。

でも明示的に、S&P500 Equal Weight Health Care Indexに連動を目指すとは書きたくないんだよね・・。うーん。

そう考えて改めてみてみると、このファンド名。「ヘルスケア関連株」って表現もこう、どことなく含みを持たせているというか。

陰謀論が捗る的な、こう、ねぇ・・。

「S&P500 Equal Weight Health Care Indexに連動してると思ってた?ざんねーん!!」・・みたいなことをやりたい的な。そんな心持ちを感じる。

・・・。

あと、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスさんちでもう少し検索してみたところ。公式に認めているS&P500 Equal Weight Health Care Indexに連動するETFは、RYHだけってことになってるみたい。

ついでに組み入れ上位10企業を、指数とファンドで比較してみた感じ、上位3社は同じ。

ランキング2位に前回の記事でも取り上げた、イーライ・リリー社が入ってたよ。どうして3位以下の順位にズレ出るのかまではわからないけれど、米国ヘルスケア関連株ファンドのマンスリーレポートの作成時期と、インデックス・プロバイダーのレポート作成時期がズレていたのかなって。何となく理解した。(流石にそこを話題にあげて叩くのも違うかなって。)

ん?

・・・。

・・・。

ってぇ!!

米国ヘルスケア関連株ファンドのマンスリレポート「マザーファンドの状況の説明」の横に、小文字で書いてありますやん!!

「(注)作成基準日時点で、マザーファンドが保有する上場投資信託証券(Invesco S&P500 Equal Weight Health Care ETF)の組入上位10銘柄です」

ぎゃーっす。

なんだよもー!!一生懸命調べたのにー。

うぎぎぎぎぎg。

はぁ・・。

・・・。

I want a select sector fund

もう一押し。なんて贅沢な感想を持ちつつ。

意外と安定したパフォーマンスになりそうでもあって。ちょっと気になるなーって。

そなんだよ。セレクト・セクター系の投資信託があれば、意外と使い勝手よさそうなのにって思う。

景気の動向に合わせてエネルギー・セクターとか、資本財セクターとか、時期を見て買い足せれば利益を伸ばせそうだし。景気敏感寄りな情報技術セクターや、情報通信セクター。どこかのファンドみたいに配当を出したいなら生活必需品セクターという手もあるし。

もちろん長く付き合っていける一般消費財セクターや、ヘルスケア・セクター。

なんて。ヘルスケア・セクタースキーさんは、ぼやんと思ったんだ。

おつかれさまでした。

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